いい人という病。どんな人間関係もしんどいものに変えてしまう「あなたの〇〇」

こんにちは、さいちょうです。
一人がいちばん楽・・・
ときに「人間関係をリセットしたい」と感じるほど、消耗している自分に気づく。

一人が好きだから?
体力がないから?
気を遣いすぎるから?
実は、理由は「たったひとつ」のことなんだ。
えっ!たったのひとつ!?
さぁ、楽になろう。

この記事を最後まで読むと、人間関係のしがらみから永久に解放される道筋が見えてきます。
人間関係で苦しむたったひとつの理由
私たちが人間関係のしがらみにハマっていく、たったひとつの理由。
それは・・・
「意図をもつこと」です。

○○してほしくない・・・
察してほしい。
嫌われたくない・・・
嫌いにならないでほしい。
否定されたくない・・・
否定しないでほしい。
わかりやすく言えば相手に対する「期待」だね。

意図をもった瞬間、会話は労働に変わります。
相手が自分の気持ちを察するように「仕向けよう」とすれば・・・
「回りくどい表現」をしてしまい、ストレートに意思を伝えられなくなります。
片づけないの?(片づけほしい・・・)
相手が自分を嫌わないように「仕向けよう」とすれば・・・
相手の顔色を気にして「いい人」を演じる必要が生まれ、「NO」が言えなくなります。
いいよ!(ホントは嫌かも・・・)
相手が自分を否定しないように「仕向けよう」とすれば・・・
相手を説得する必要が生まれ、ありのままの自分を見せられなくなります。
(本音が言えない・・・)
目的達成に向かって会話を進めるセールスマンのように「相手を誘導するコミュニケーション」には、多大な労力がかかります。
意図があるから消耗するのです。
でもね、他人は「思い通りにならない」のさ。

「期待」は「欲望の押しつけ」です。
あなたに他者の願望を叶える義務がないように、他者にもまた、あなたの願望を叶える義務はありません。
あなたがどんなに「嫌われたくない」と願っても、意図しても、誘導しても・・・
嫌われるときは嫌われます。
あなたがどんなに「こうしてほしい」と願っても、意図しても、誘導しても・・・
相手の行動には「相手に決定権」があるのです。

どうしてあの人は・・・
あなたの心をかき乱し、平穏な日常を奪う「しんどい人間関係」。
その「責任の所在」は・・・
あなたの時間を奪う「あの人」や
あなたのエネルギーを奪う「あの人」
干渉してくる「あの人」や
自分の正しさを押しつけてくる「あの人」
期待通りに動いてくれない
「あの人」にはありません。

「あなた自身」にあるのです。
言い換えれば「君自身の力で解決できる」ってことさ。
「いい人」という病
嫌われるのが怖くて、否定されるのが怖くて、
相手の顔色をうかがい、過度に気を遣い、理想的な自分を演じてしまう。
相手の反応を、コントロールしようとしてしまう。
「いい人」でいたい・・・
「自分がどう思うか」より「相手がどう思うか」に、常にフォーカスを当て続けるコミュニケーション。

そこにあなたはいません。
嫌な悪いことを言われても、つい笑顔を作り・・・
気乗りしない誘いも、つい断れず・・・
無意識に「相手の感情を優先」し、自分の意見をのみこんでしまう。
自分が出せない。

誰かといれば、常に自分の感情は後回し。
もうボロボロ・・・
あなたにとって人とのコミュニケーションが「自分を抑圧する作業」になっているかぎり、消耗するのは当然です。
さぁ、卒業しよう。
相手へのコントロールを手放し、
相手の「自由」を認めてください。

相手にはあなたを嫌いになる「自由」があります。それを認めれば、あなたはありのままの自分でいる「自由」を手にします。
相手にはあなたをバカだと思う「自由」があります。それを認めれば、あなたは自分を取り繕わない「自由」を手にします。
他者と自分の「線引き」がしっかりできていれば、相手のどんな反応も怖くはない。
ほんの少し、勇気がいることです。

少しずつでいい。
素直なあなたの気持ち
素直なあなたの「NO」
ちゃんと相手に表現し、知らせてあげてください。
焦る必要はありません。
小さな自己開示がひとつひとつ積み重なっていくうちに、他者と自分との「線引き」がはっきりと見えてくる。
あなたが相手に提供できる「最大の価値」は・・・

「あなたという宇宙」です。
必死で隠してきた「かっこ悪い自分」。
必死で隠してきた「心が狭い自分」。
必死で隠してきた「つまらない自分」。
必死で隠してきた「みみっちい自分」。
ありのままでいい。
ありのままがいい。
相手とは異なる人生を歩んできた「ありのままのあなた」こそが、相手があなたとコミュニケーションをとる「理由」です。
偽りの君と話すぐらいなら、AIと会話してた方がマシなのさ。

もう、何者かを演じなくていい。
トラウマの浄化
それでもやっぱり、嫌われるのが怖い・・・
それは、君の「古傷」が痛むからさ。
私たちが他者の反応に過剰に身構え、恐怖し、他者へのコントロールが手放せない理由。
それは・・・

そうでもしないと、生きてこられなかったから。
小さな子供は、一日たりとも自分だけの力で生きていくことはできません。
身近な大人に依存しながら、日々命をつないでいます。
捨てられたら、生きていけない・・・
たとえ小さな子供でも、その事実を「ちゃんと理解」しています。

お父さんの顔色。
お母さんの顔色。
お兄ちゃんの顔色。
お姉ちゃんの顔色。
先生の顔色。
友達の顔色。

かつてのあなたにとって、他者の顔色は「生死がかかった大問題」だった。
あなたは自分の命を守るために、
生きるために、相手の顔色をうかがう「癖」を身につけてきたのです。
生きるために・・・?
そう。だから自分を責める必要はないのさ。
いい子でいなきゃ、機嫌をとらなきゃ、相手に尽くさなきゃ・・・
嫌われるかもしれない。
捨てられるかもしれない。

愛されないかもしれない。
まずは、幼き日のあなた自身の苦悩に気づき、しっかり抱きしめ、ありのままの存在を認めてあげてください。
怖かったね・・・よく頑張ったね。
今日まで必死で生きてきてくれた君自身に、声に出して「感謝の気持ち」を伝えよう。
ありがとう。

そして、お別れです。
あなたはもう、弱くて幼かった、あの日のあなたではありません。
君はもう「誰の支配下にもない」のさ。
もう・・・
いい子じゃなくていい。
賢くなくていい。
尽くさなくていい。
あなたを支配する力は、もう他の誰にもないのです。
「境界線」の確立
他者へのコントロールを手放し、心から楽しめる人間関係を取り戻すためには「あるモノ」が必要です。
これさえあればOKさ!
それは・・・

「他者との境界線」です。
「境界線」・・・?
どんなに身近な相手であっても。
どんなに親しい相手であっても。
健全な人間関係には「境界線(=バウンダリー)」が、必要不可欠なんです。
別の表現をするなら「線引き」だね。

踏み込まないし、踏み込ませない。
たとえ親であっても、配偶者であっても、あなたと相手は「独立した別の人間」です。
自分の「理想(べき思考)」を押し付けることは、相手に対する「侵略行為」。
あなたを誘うのは相手の自由。
誘いを断るのはあなたの自由。
あなたに干渉するのは相手の自由。
干渉に応じないのはあなたの自由。
自分の領域と相手の領域を「明確に線引き」できていれば、他者に振り回されることはありません。
人との関係性や距離感がしんどくなったときは「無境界」に陥っているサインだよ。

違和感を感じたら、立ち止まって考える。
限られた時間の中で・・・
今のあなたが、
大切にしたいこと。
大切にしたい人。
大切にしたい時間。
人生の優先順位をはっきりさせた上で、他者との距離感は「適宜調整」してください。
リソースは有限だからね。

ときに嫌われる覚悟も必要です。
境界線を守ろうとした結果、お互いのすり合わせがうまくいかず、相手が離れていくかもしれません。
でも、それもいい。
相手の反応は相手の領域だもの。相手の判断にゆだねよう。

結論を急ぐ必要はありません。
「線引き」さえしっかりしていれば、相手のどんな反応も尊重してあげられる。
君も相手も「自由」なのさ。
「線引き」さえしっかりしていれば、自分と正反対の意見も、相手の意見として素直に受け止めることができる。
ほうほう、君はそう思うんだね!
相手を説得したり、納得させる必要もなくなります。

世の中には、まだ見ぬたくさんの「友」がいる。
違うから、おもしろい。
違うから、学びがある。
違うから、意味がある。
人との交流からでしか、得られない「感動」がある。

盛り上がりそうな話題も、ウケそうな鉄板ネタも、巧みなトーク技術も・・・
用意しなくていいんです。
え?いらないの?
君が用意すべきものは「ひとつだけ」なのさ。
あなたが誰かと会うとき、
忘れずに持っていかなければならない
「たったひとつ」のもの。
それは・・・

「あなた自身」です。
「ありのままの君」、相手にとってそれ以上のギフトはないのさ。
今、あなたのそばにいる人。
その人は、限りある自分の時間を、自分の人生を、自分の「命」を、あなたに割り当て、提供してくれています。
そして、
あなたもまた、限りある自分の時間を、自分の人生を、自分の「命」を、相手に割り当て、提供しているのです。
その事実に目を向けたとき・・・

「気遣い」は「思いやり」に変わる。
最後まで読んでくれてありがとう!人との交流は「命」を共有する時間。境界線を守った上で、愛が行き交う感覚をじっくり味わってみてね。約束だよ。
家族との会話が喧嘩になってしまう。たったひとつの理由とは?

こんにちは、さいちょうです。
どうして分かってくれないの!?
家族との会話が、望まない言い争いにつながってしまうあなたへ。
もう、大丈夫。
この記事を最後まで読むと、不毛な戦いを手放す「あなた自身」に出会えます。
自我のブレ
初対面の人と意見が食い違ったところで、喧嘩にはなりません。
浅い関係性なら、適当に話も合わせられる・・・
しかし、相手が「自分の家族」になった途端、話は変わります。

なんで分かってくれないの!?
どうして僕を傷つけるようなことをするの!?
それは絶対に間違ってるよ!!
関係性が、近ければ近いほど・・・

相手をなんとかして言い負かしたり、なんとかして説得しようとしてしまう。
その理由は、ただひとつ。
「自我のブレ」です。

血を分け、生活を共にする「家族」という存在は、自分との境界が曖昧になりやすい。
だから、意見が食い違うと不安になり、必死でそれを正そうとしてしまう。
でも、大丈夫。

家族とあなたは「別人格」です。
意見が食い違うのは当然で、どちらが正解なわけでもありません。
家族との価値観のズレにモヤモヤを感じたときこそ、
自分の「信念」を強く持ちなおす、機会ととらえてください。

誰が何と言ったとしても、
「私はこう思う」
「私はこう生きたい」
自分に対する絶対的信頼を再確認するための、チャンスなんです。
揺るがない自分さえそこにいれば、相手を言い負かす必要なんてない。
いくらでも譲れるのです。

必要なのは、自分自身に絶対的な信頼を持った上で、相手に向き合うこと。
それが「対話」なんだ。
赤の他人に言われようが、母親に言われようが、兄弟に言われようが、
決して、ブレない。

この世の中に、正解なんてありません。
突き詰めれば、相手も間違ってるし、あなたも間違っているのです。
あるのは各々の「信念」だけ。
納得しなくていいんです。納得させなくていいんです。
僕は「僕の信念」を信じるぞ・・・!
そう!それで十分なんだ。
勇気を出して、譲ってみてください。

ブレない自分さえあれば、それはそんなに怖くない。
相手も自分も疲れさせる「説得グセ」を手放すためには、
相手を変えることでなく「自分を信じること」に、フォーカスを当てること。
同意できなくていいんです。
でも、否定しなくていいんです。

母はこう。
へぇー!そうなんだ!
(でも、私はこう。)
家族と自分の境界線をしっかりと引くことができたときはじめて、和やかな会話が生まれるのです。
君にとっては君の信念だけが「特別な価値」を持つということを、決して忘れないでね!約束だよ。
実体験「散歩」は鬱の克服に明確な効果がある。

こんにちは、さいちょうです。
今から10年ほど前、私は重度の鬱を経験しました。
起き上がることすらできない・・・
そんなとき、必死で体を引きずり起こし行っていたのが「散歩」です。

人間は「脳と同じくらい体が疲れていないと眠れない」生き物です。
疲労が極端に偏ると「睡眠の質」はどんどん低下してしまうんだ。
今、現代人の多くは「脳疲労に偏ったライフスタイル」で暮らしています。

深く眠れない・・・
睡眠が乱れれば、脳の活動が乱れます。
結果、精神が安定しなくなり、脳疲労がさらに増していく悪循環にハマってしまう。
「ちゃんと眠れなくなった体」は、
少しでもエネルギーを節約しようと、あなたの体をどんどん重たくします。
起き上がる気力もない・・・

それが、鬱の状態なのです。
つまり、抜け出すには「睡眠の質」を上げることが先決なんだ。
バグの修正
睡眠不足の脳は、正常に働きません。
嫌なことばかり、頭に浮かぶ・・・
脳内ホルモンの暴走により、
悲観的なことばかり考えてしまったり、猛烈な不安や焦燥感にも襲われる。

これらは単なる「脳のバグ」です。
一生続くものじゃないから、安心してね。
そして、この「バグ」を修正するために必要なのは、抗うつ剤ではありません。

1日20分程度の「散歩」です。
散歩は「脳内ホルモンの不均衡」を整えてくれるんだ。
私たちが「散歩」をすると・・・
- 鬱により低下した幸福ホルモン「セロトニン」が、太陽の光を浴びることで分泌される。
- 鬱により暴走したストレスホルモン「コルチゾール」が、セロトニンの増加にともない制御される。
- 朝日を浴びることにより、夜間の睡眠を促すホルモン「メラトニン」が分泌される。

散歩は乱れた脳内に、「ホルモンの大変革」を起こしてくれるのです。
それだけじゃないよ。
- 自然と触れ合うことによる、本能的なリラックス効果。
- 目の前の景色に意識を向けることによる、不安の軽減。
- 自分の意志で体を動かせたことによる、自己肯定感の向上。

散歩には「鬱の克服に必要な要素」が、みっちりつまっているのです。
散歩すごい・・・!
大丈夫。

鬱を抜け出す「強力な武器」は、すでにあなたの体に備わっているのです。
つらいときこそ、体を引きずってでも。
なんとか靴を履いて、力をふりしぼり、まずは玄関の扉を開けてみよう。

苦しむ自分を救い出すために。
覚悟の一歩を踏み出そう。
そしたらもう、5分で帰ってきたっていいんです。
「出来た自分」を、思いっきりほめてあげてくださいね。

頭じゃなくて、体を使う。
そんな逆説的な行動が、鬱の克服に大きな力を与えてくれるのです。
最後まで耳を傾けてくれて、どうもありがとう!君のために行動する時間を大切にしてあげてね。約束だよ。
嘘はついてもいい?後悔…罪悪感…私たちを苦しめる「ウソの新常識」

こんにちは、さいちょうです。
どうして嘘をついてしまったんだろう・・・
ついてしまった嘘が頭から離れず、罪悪感に苦しむあなたへ。
もう大丈夫。
この記事を最後まで読むと、嘘に対する概念が変わります。
嘘はついても良い?
「愛想笑い」は、立派な「嘘」です。

別に楽しいわけじゃなくても、笑顔でいるようにしているよ。
愛想笑いは、
相手の脳をダマします。

私たち人間の脳には「ミラーニューロン」という神経細胞が存在し、
この神経細胞は「鏡」のような働きをもっています。
つまり脳は、他の個体の行動を見て、まるで自分がその行動をとっているかのような反応を示すのです。
あくびがうつったり、「つられ笑い」や「もらい泣き」するのも、この神経細胞の働きなんだ。

つまり、笑顔は伝染するのです。
「笑う門には福来る」ということわざがありますが、ミラーニューロンの働きを考えれば納得できるでしょう。
笑顔でいる人の前には、つられて笑顔になる人が増えていくんだね!

そして愛想笑いは、
自分の脳もダマします。
「吊り橋効果」という言葉を知ってるかい?
吊り橋理論とは、切り離せない「感情」と「肉体」の関係性について、カナダの心理学者が検証した学説です。

吊り橋やお化け屋敷などの「心拍数が上がる場所」でデートをすると、相手のことを好きになりやすい。
つまり、
好き(感情)→ドキドキ(肉体反応)
であると同様に、
ドキドキ(肉体反応)→好き(感情)
も成立してしまうということ。
どっちが先であれ、「感情」と「肉体」は、同じ方向に動くんだ。

気分がいいから笑うんじゃなくて、笑ったから気分が良くなってくる。
愛想笑いという「嘘」は・・・
あなたの脳をダマし、あなたの気分を良くします。
目の前にいる人の脳をダマし、相手の気分を良くします。

愛想笑いという「嘘」により、世の中に笑顔が、幸せが広まっていく。
まるで「ハッピーウイルス」さ!
場合によっては嘘も、「最高の社会貢献」になり得るような気がしてきませんか?
「嘘=絶対悪」
まずはその信念を、手放しましょう。

子供が描いた絵に、「ヘタクソだね」と正直に言うだけが正義でしょうか?
苦手な人に、「顔も見たくない」と正直に言うだけが正義でしょうか?
詐欺師やストーカーに、「私の住所はここ」と正直に言うだけが正義でしょうか?

いかなるときも正直である生き方だけが、正義ではありません。
逆も然りです。
嘘をつく生き方だけが、正義でもありません。
「どんな嘘を許容するのか?」

自分で定義するしか、ないんです。
有名な哲学者カントは「友人の命を狙う人殺しに対してつく嘘すら罪である」と言いました。
一方で仏教には、「嘘も方便」という言葉が存在します。
矛盾している・・・!

あなたが決めて、いいんです。
「嘘つきは泥棒のはじまり」
「嘘をついたら地獄で舌を抜かれる」
幼少期から刷り込まれた概念が、嘘に対する反射的拒絶を引き起こす。
でも、もしこれが本当なら、みんな泥棒になってないと変だよね・・・?
実際のところなんて・・・

自分の心に聞いてみるしか、ないんです。
カントが言ったから正解なわけでもないし、仏教が言ったから正解なわけでもないんだよ。
その嘘がチャンス!
「嘘=絶対悪」
それに自分なりの考えがあるのなら、間違いではありません。
「嘘=必要悪」
それに自分なりの考えがあるのなら、間違いではありません。
「嘘=社会貢献」
それに自分なりの考えがあるのなら、間違いではありません。

でも、その判断はどうやって・・・?
実は・・・
ついた嘘にモヤモヤしている今こそが、自分の本音を知る「チャンス」なんです。

とっさに口を出た「嘘」には、君の「本音」が隠されているんだよ。
嘘をつく目的は「自分を守ること」です。
相手によく見られたい「見栄」
相手に嫌われたくない「恐怖心」
相手を傷つけたくない「優しさ」
いい人でいたい・・・
誰かのために見えても、すべての嘘は「自己保身」につながっているのです。

人は「自分のために」嘘をつく。
メリットがなければ、わざわざ苦労して嘘なんかつけないのさ。
よく考えたら、僕は僕自身のために嘘をついていたんだね・・・!
そう。
自分のために、
嘘をついたはずなのに。
結果的にその嘘が、あなたを苦しめているとすれば、それはもう・・・
本末転倒なんです。

そんな嘘を、今後の人生から減らしていく努力ができれば、それでいい。
その苦しみの正体は・・・
とっさに口を出た嘘によって浮き彫りになった、
あなた自身の「本音」と「現実」のギャップです。

僕自身の本音・・・?
見栄でついた嘘には・・・
「ありのままの自分じゃ情けない」という本音が隠れているかもしれない。
保身でついた嘘には・・・
「本当はもっと誠実に生きたい」という本音が隠れているかもしれない。

ついた嘘が、教えてくれること。
表面化した自分自身の「本音」と「現実」のギャップを、見逃さないでください。
あなたがついた嘘・・・
その根底にある、あなた自身の「本音」は何ですか?
今こそ自分自身の考えや生き方を見つめ直す、最高の「チャンス」だよ。

嘘で飾る必要のない、明日のために。
見栄をはらなくたって、ありのままの自分を愛せる方法は?
保身しなくたって、堂々としていられる生き方は?
ときに「本音」を疑い、ときに「現実」を疑って、そのギャップを縮めていこう。

それができれば、もう十分です。
嘘による罪悪感は、相手に対して感じているのではありません。
本音から目を逸らして生きてきた、自分自身の人生に対して感じているものなのです。
さぁ、勇気を出して、向き合おう。

どうも!ジョニー・デップです。
場を和ませる「優しい嘘」がある。
サプラーイズ!
人を喜ばせる「可愛い嘘」がある。
借金なんかないってば!(本当はギャンブルにハマって、借金が増え続けている・・・)
自分自身の「本音」と「現実」のギャップに気づき、「自分を成長させてくれる嘘」がある。

無駄にしなければ、それでいい。
これだけは、覚えておこう!
あなたが嘘によりダマし、ごまかそうとしているのは、相手ではありません。
あなた自身です。
僕、自分自身に「言い訳する必要のない人間」になりたい・・・!

その罪悪感こそ、人生をアップグレードさせる大チャンスなのです。
最後まで耳を傾けてくれて、どうもありがとう!君自身の本音を、しっかりと見つめてあげてね。約束だよ。
「鬱っぽい」はサウナで治す!温冷交代浴で軽度の鬱が改善する理由

こんにちは、さいちょうです。
最近なんだか、鬱っぽい・・・
そんな方に、心からおすすめしたい「場所」がある。
それが・・・

「サウナ」です。
えっ!サウナに入るだけでいいの?
実は、サウナの入り方には「コツ」があるんだ。

サウナ→水風呂→外気浴
この「ととのいサイクル」によって、軽度の鬱は十分解消することができるんです。
重度の場合は、体力の消耗が少ない「入浴」をおすすめするよ!
この記事を最後まで読むと「現代人にサウナが必要な理由」がわかります。
メンタル不調の原因
そもそも私たちはなぜ「鬱っぽい」状態に陥ってしまうのか?
すべての入り口は「自律神経の乱れ」です。
自律神経って?

自律神経とは・・・
呼吸・発汗・心拍・消化など、私たちの「生命維持機能を司る神経」のこと。
この「自律神経」は24時間365日、私たちの意思とは関係なく働き続けている。
そのおかげで意識しなくても呼吸し、心臓は動いてくれているんだ。
そりゃあ大事な神経だ!
しかし、問題なのは・・・

現代人のライフスタイルでは、自律神経を正常に保つのが非常に難しくなってきているということなんです。
自律神経の仕組み
難しくないので、少しだけ自律神経の仕組みをのぞいてみましょう。
まず、自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の2つに分けられます。
交感神経は、日中(活動時間)に働く神経です。

交感神経が働くと、体は緊張したり、興奮したりするんだ。
ドキドキしたり、血圧を上げることで、体を動かす準備をしてくれるんだね!
副交感神経は、夜間(休息時間)に働く神経です。

副交感神経が働くと、体はリラックスして、眠くなってくるんだ。
呼吸が深まったり、気分が落ち着くことで、体を休める準備をしてくれるんだね!
活動時・・・交感神経
休息時・・・副交感神経
2つの神経が適切なタイミングで働くことで、健全なバランスが保たれている。
そして、この2つの神経は・・・

一方が優位に働けば、もう一方は働かなくなる、シーソーのような関係にある。
私たちは緊張したまま休むことはできないし、眠りながら戦うこともできないのさ。
ライフスタイルの変化
朝日とともに目覚め、日中はしっかりと体を動かし、日没とともに目を閉じる。

原始的なライフスタイルにおいては、交感神経と副交感神経の切り替えが容易でした。
活動と休息の違いが明確だから、自律神経が迷うことなく働けたんだね!
一方、現代社会はどうでしょうか?

電気をつければ、朝でも夜でも部屋は明るくなります。
日中は、体をあまり動かさないデスクワークが増えています。
寝る時間になっても、スマホの光は瞳から入り続け、脳はフル回転しています。
活動時間と休息時間の違いが、分かりづらくなってしまった・・・!
その結果・・・

交感神経と副交感神経が、自分の出番がつかめず混乱しているのです。
そうなると、どうなっちゃうの?
活動時間なのに、交感神経が適切に働かなくなると・・・
憂鬱感や無気力感を引き起こす。
休息時間なのに、副交感神経が適切に働かなくなると・・・
不眠や不安、焦燥感を引き起こす。

メンタルの乱れとは、自律神経の乱れ(=交感神経と副交感神経の故障)なのです。
乱れたメンタルを整えるには、乱れた自律神経を整える必要があるのさ。
サウナの効能

90度前後というサウナの温度は、人体にとって「極限状態」です。
非常事態発生!非常事態発生!
体から熱を逃がすために、必死で汗を排出しなきゃいけない。

15度前後という水風呂の温度もまた、人体にとって「極限状態」です。
非常事態発生!非常事態発生!
今度は熱を逃がさぬように、必死で血管を収縮させなきゃいけない。
極限の外気温を感知した体には、

迷うことなく、交感神経のスイッチが入ります。
体は「生きるか死ぬかの大ピンチ」を感じているんだ。
リラックスしてる場合じゃないぞ!汗を出せ~!血管を収縮させろ~!
ここで、最後のステップです。

体をよく拭いてから外に出て(できれば横になり)、全身の力を抜いてください。
水滴がついたまま外に出ると、体がすぐに冷えてしまうから要注意!
異常な高温と低温に身構えていた体が、安全な外気温を確認したところで・・・

一気に体の緊張がほぐれ、副交感神経のスイッチが入ります。
これが瞑想に近いともいわれる「ディープリラックス」の状態なんだ。
- サウナと水風呂により「交感神経」のスイッチを入れる
- 外気浴により「副交感神経」のスイッチを入れる

この「ととのいサイクル」を繰り返すことによって、
交感神経と副交感神経のスイッチング(切り替え)が強化されていく。
「自律神経の強化」とは、すなわち「メンタルの強化」と同義だよ。
つまり・・・「サウナでメンタルが強くなる」ってこと!?
より具体的な方法については、さいちょうの好きなYouTuber「しゃべどこ」さんのこちらの動画をご覧ください。↓
この動画を見れば、今すぐサウナに行きたくなること間違いなし!
サウナは現代人の乱れがちな心身を整えてくれる「心強い味方」です。
しかも日本は銭湯大国!1000円あれば、ほとんどの施設が使えちゃう!

先人が残してくれた素晴らしい習慣を生かしつつ、変化の激しいこの現代社会、力強く生き抜いていきましょう!
今度の余暇は「ととのい」にチャレンジしてみるのはいかが?たまには自分自身をいたわってあげてね。約束だよ!